株式会社SOZO

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株式会社SOZO
企業DX / 業務改革 / データ・AI / 公共DX
幅広いDXにワンストップ対応 企業向け:受託・開発パートナー 公共・自治体DXも対応
“使われ続けるDX”を 要件定義から運用設計まで、最初から組み込みます。
DXの失敗は「作れたのに回らない」こと。現場の制約(業務・権限・予算・既存システム・セキュリティ)から逆算し、 設計→実装→引継ぎ→改善まで一気通貫で整えます。
運用が前提
監視 / 障害対応 / 引継ぎ / 改善サイクル
ガバナンス重視
権限 / 監査ログ / 説明責任に耐える設計
既存資産を活かす
段階移行 / 並行稼働 / 低リスク刷新
※ 企業DXが主軸ですが、公共DXで求められる「説明責任・運用設計」も強みに取り込みます。
上場企業・大企業基準に合わせた品質設計 まず「動く」より「続く」
依頼前に確認したい“3つ”を先に揃えます
① 目的(KPI)
売上/工数/品質/リードタイム…“どれを変えるか”
② 現場の制約
既存システム/権限/運用/予算/社内調整
③ 続けられる運用
監視/障害対応/引継ぎ/改善が回る形
(差し替え推奨)信頼材料
導入業界
実績数
継続年数
※「嘘になる表現」は置かず、出せる範囲で数値/カテゴリに置き換えると強いです。
図でわかる:DXの全体像
“何を作るか”だけでなく、どこを変えるか(業務・データ・運用)まで一緒に設計します。
戦略・KPI 目的の明確化 / 優先度 投資対効果 / ロードマップ 合意形成(経営〜現場) 要件定義の整理 業務・プロセス 業務整理 / 標準化 ワークフロー / 申請 権限 / 承認 / 監査 現場定着(教育/運用) データ・AI データ基盤 / DWH BI / ダッシュボード 予測・最適化 / LLM活用 品質管理 / ガバナンス 基盤・運用 クラウド / セキュリティ 監視 / SRE 障害対応 / 復旧手順 保守 / 改善サイクル 企画から運用まで(“続くDX”のための設計範囲)
企業DX:主軸
公共DX:説明責任・運用設計が強み
依頼の入口 →
企業DXを、“成果が出る運用”まで実装する。
受託開発・開発パートナーとして、業務DX / データ・AI / 基盤・運用まで“ひと続き”で支援します。
⚙️
業務DX・社内システム
業務整理→要件定義→実装→運用。定着まで見据えた設計で“回る”状態へ。
  • ワークフロー / 申請・承認
  • CRM / 顧客管理 / 営業支援
  • 在庫・受発注・現場連携
📊
データ基盤・BI
データを集める→整える→見える化→意思決定へ。基盤と運用ルールまで作ります。
  • DWH / データ統合
  • ダッシュボード / KPI管理
  • データ品質・権限制御
🤖
AI・LLM活用
PoCで終わらせず、本番運用に耐える“安全・継続”の設計まで。
  • 業務文書の検索・要約・回答
  • 問合せ対応 / ナレッジ化
  • ガードレール設計 / ログ
☁️
クラウド・インフラ
性能・コスト・拡張性のバランスを取り、運用しやすい基盤へ。
  • クラウド移行 / 段階刷新
  • 監視 / アラート / SRE
  • BCP / 冗長構成
🧩
システム連携(API)
既存資産を壊さず、必要なところだけつなぐ。将来の拡張も見据えます。
  • 基幹/CRM/会計などの連携
  • データ連携・ETL
  • 段階移行の設計
🏛️
公共・自治体DX
説明責任・監査・運用設計を前提に、継続運用できる形で整えます。
  • 権限/監査ログ/資料化
  • 業務フローの標準化
  • BCP・災害時運用
「何を作るべきか」から整理したい場合は、要件整理フェーズから入れます。
依頼の入口 →
現場が動く。数字が動く。業界DXの勝ち筋。
業界DXは「現場データ」「基幹連携」「運用」がつながって初めて成果が出ます。SOZOは、業務設計×データ×運用設計で“回る仕組み”に落とし込みます。
🏗️
建築DX
現場・工程・品質を“見える化→回る化”
現場の報告が散らばる/工程が読めない/安全・品質の証跡が残らない——を、データと運用で解決します。
代表的な対応策
  • 現場アプリ:写真・指摘・検査・日報の標準化(オフライン考慮も可)
  • 工程・原価:進捗×出来高×原価をダッシュボード化
  • BIM/図面:データ連携(段階導入・既存ツール連携を優先)
  • 監査・説明:権限/ログ/承認フローで証跡を残す
工程遅延の早期検知 品質証跡の整備 報告工数の削減
🌾
農業DX
栽培・出荷・販売をデータでつなぐ
気象/土壌/作業/収量/出荷を統合し、現場判断の属人化を減らします。収益改善は“運用ルール”が鍵です。
代表的な対応策
  • 圃場管理:作業記録、資材、収量、病害の記録を標準化
  • IoT連携:温湿度・土壌・水管理などのデータ取り込み
  • 需給予測:出荷計画・在庫・ロスを最適化(段階導入可)
  • トレーサビリティ:ロット・証跡・監査ログの設計
ロス削減 収量・品質の安定 記録工数の削減
🏬
商業施設DX
施設運営×テナント×顧客体験を統合
施設運営は“部分最適”になりがち。売上・回遊・運営・設備を一枚の絵で運用できる状態を作ります。
代表的な対応策
  • テナント連携:売上・在庫・イベント情報の連携(可能範囲で)
  • 顧客施策:会員/クーポン/回遊データの統合と分析
  • 設備・省エネ:BEMS/設備データの取り込み、異常検知
  • 運営業務:申請・契約・点検・事故対応のワークフロー化
運営工数削減 施策の再現性 設備トラブル低減
📦
倉庫ロジ・物流DX
WMS/TMS/基幹をつなぎ、現場を強くする
欠品・誤出荷・滞留・人手不足——は、現場データと運用ルールで改善できます。自動化とも相性が良い領域です。
代表的な対応策
  • WMS:入出荷・棚卸・ロケ管理、ハンディ/バーコード/RFID
  • TMS:配車・配送進捗・遅延検知、顧客通知
  • データ最適化:波動分析、人員配置、ピッキング導線改善
  • 連携:基幹・EC・会計・顧客システムをAPIで統合
誤出荷削減 滞留の可視化 現場の省人化
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スマートシティ構想
都市データを“使える”形にして、運用まで回す
スマートシティは“個別施策の寄せ集め”で終わりがち。共通基盤と運用ルールが成果を決めます。
代表的な対応策
  • 都市データ基盤:部局横断で統合できるDWH/データカタログ
  • センサー/映像/交通:取り込み→分析→施策へ(段階導入)
  • 住民向け/職員向け:窓口・通知・防災の情報導線整備
  • ガバナンス:権限・監査ログ・説明資料・BCP運用
部局横断の可視化 施策の継続運用 説明責任
業界DXは「部分最適」を避ける設計が重要です
まずは “現場→データ→運用” の接続点を決めます。既存システムを活かし、段階導入で成果を積み上げる設計にします。
依頼の入口 →
稟議が通る。監査に耐える。止まらず回る進め方。
“作って終わり”ではなく、導入後に回ることをゴールに置きます。プロセスと成果物(資料化)を最初から定義します。
要件整理 現場制約 / KPI / 優先度 合意形成の設計 設計 画面 / API / 権限 / 監査 運用・保守の前提 開発・検証 品質 / セキュリティ / テスト 段階リリース 運用・改善 監視 / 障害対応 / 引継ぎ 改善サイクル
成果物(例)
要件定義書 / 設計書 / 運用手順 / 引継ぎ資料
品質の考え方
テスト戦略 / ログ / 監査 / セキュリティ
導入後の設計
監視・アラート / 障害対応 / 改善サイクル
まずは「依頼の入口」から。検討導線だけ置いています(相談フォームは設置しません)。
依頼の入口 →
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